
お世話になっている福井市内某病院での出来事です。
採血して検診まで待ち時間があったので、
さっそくお気に入りの院内売店に向かったところ。!?
ローソンになっていた。
ま、利便性と、子どもの居場所、もしくは入院患者の日常性のために。
等々、一般的に理由はあるらしい。
けど、病院にコンビニは個人的にはどうかな?
使い勝手も。車椅子には結構キツイ高さにディスプレイされていたり。
小さい頃から病院好きの僕には、ちょっとショックだった。
雑然とした売店の賑わい。レジの横に杖が売っていたり。
なぜか赤飯のおにぎりが置いてあったり。
なにより、入院中は微妙にイケてる雑誌や図書のセレクトが楽しめた。
なんかね、そういうのがなくなってましたね。
コンビニだって嫌いじゃないけど、他施設との個性化とは違うような。
バンコクの病院も、スタバ、ファーストフード、日本料理店があったり、
スタッフはローラースケートで(なんと!)
目的地までの時間を稼いだりしているようですが。
なんか、病院らしさってそういうのとは違う気がします。
やっぱり、儚さのなかに一輪の花的な存在であってほしい。
病院の売店。
熱い!あまりにも熱すぎです!
かくいう私も某病院の売店「な○○こ」のファンの一人でしたので、この事実にはかなりのショックを受けましたが…
病院に行くたび、お昼は「○で○こ」でカツサンドとあまり見かけないフォションのストレートティー買って帰ろう!とちょっとワクワクしてたのに…密かな楽しみまで奪われてしまいました。
ホントに残念ですね「な○し○」。
にしてもバンコクの病院にまで精通している社長って、ただの病院好きではなかったんですね!
あ、そういえば「病院へ行こう」って映画がありましたね。内容はどんなんだったっけか…?
やっぱり、ショップは商品セレクトが楽しいわけです。
「病院へ行こう」は、確か、真田広之:主演で、
病院が舞台の群像劇だったかな。
バリバリのTVディレクター役だが、
不注意で足を骨折し入院することになる。
自由が奪われる病院に当初敵意を抱きつつも、
だんだんと病院スタッフや入院患者と親しくなっていく。
さすがアクションスターだけあって、
車椅子のウィリーを披露。憧れました。